8月28日「被災地の今に、熊本地震の被害と復興を学んできます」

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 今日から約1年ぶりの熊本地震の被災地に向かってきます。

 日本住宅会議2017サマーセミナー「熊本地震の被害と復興」で、被災地の今から学んできたいと思います。

 震度7の強い地震が連続して襲った熊本地震から1年が過ぎます。東日本大震災の復興に取り組むさなか、日本国内のあらゆる場所で直下型地震が起こり得ることを示しました。被災地ではなお復興の大きな課題を抱えています。

 熊本地震では、直接の人的被害よりも、その後の閑適死が直接死を上回り、なお関連死の認定をめぐって申請が多数に上ると言います。

 また、建物被害でも、公表された数字や外観以上に被害が広がっており、いわゆる在宅被災者の問題も広範に存在するなど、都市部から農村地域に被害が広がっています。

 それらについて、熊本地震の被害と復興の現状について、記念講演や西原村の被害、マンション被害、文化財等の被害、大分県内の被害など各地の被害報告を受けるとともに、二日目は、熊本市、益城町、南阿蘇村、西原村の現地調査を行います。

 三日目には、被災者の置かれている現状として、益城町地域支え合いセンターの活動や在宅被災者の状況、みなし仮設住宅の現状について、また、住宅復興・再建の課題、県道4車線化問題、被災者一人ひとりの復興にむけた課題などについて、当事者や支援者の皆さんから学んできます。
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Author:sigeo0716
高知県議会議員。所属会派「県民の会」。
社民党・新社会党推薦。現在、四期目。
「憲法の精神を県政のすみずみに-希望・豊かさ・安心の県政を」を目指して、頑張ります。
趣味はプロレスを中心に格闘技TV観戦。上方落語・漫才鑑賞。

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