9月10日「空き家対策を一緒に考えましょう」

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 「空き家問題」は、今自治体の大きな課題の一つとなっています。

 「老いる家 崩れる街  住宅過剰社会の末路」との新書の著者の野澤千絵氏(東洋大学理工学部建築学科教授)をお招きして、自治研究センターのシンポジウム「空き家問題を考える」を9月23日(土)13:00~16:30に人権啓発センター6階ホールにおいて開催します。

 1968年に住宅総数が世帯総数を上回って以来、日本では一貫して住宅のストック数は増え続けてきました。そしてそれは、既に人口減少社会に突入した現在も同様です。

 このままでは大切な「不動産」が住み手もなく放置され、大量の「負動産」と化してしまうのではないか。

 将来世代への深刻な影響を和らげ、住宅過剰社会の助長を食い止める方策を探るため、「なぜ、人は減り続けるのに、家は増え続けるのか?~過剰な住宅を抱えた社会の処方箋~」との視点で、基調講演を頂くとともに、パネラーとして野澤千絵氏、山田浩二氏(一般財団法人:日本不動産研究所)、岡本明才氏(株式会社:ライフ・カーズ)、門吉直人氏(高知市都市建設部部長)を迎え、パネルディスカッションを行います。

 防災のために住宅の新築を規制するといった土地利用規制、災害リスク回避の都市計画があってもいいではないかとの意見などもあるなかで、ぜひ、これからの空き家対策を一緒に考えてみませんか。
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sigeo0716

Author:sigeo0716
高知県議会議員。所属会派「県民の会」。
社民党・新社会党推薦。現在、四期目。
「憲法の精神を県政のすみずみに-希望・豊かさ・安心の県政を」を目指して、頑張ります。
趣味はプロレスを中心に格闘技TV観戦。上方落語・漫才鑑賞。

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