9月17日「安倍一強政権の自己都合・加計疑惑隠し解散は許せない」

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 与党内で、安倍首相が年内の衆院解散・総選挙を検討しているとの見方が広まり、一気に選挙準備が本格化し始めています。

 早ければ28日召集の臨時国会冒頭での解散も想定されており、民進党が離党者続出で混迷し、小池東京都知事が支援する新党の準備が整わない今こそが好機との判断をしたものと思われます。

 一方で、北朝鮮の核・ミサイル対応や、解散で衆院の改憲勢力が発議に必要な三分の二の議席を失う可能性などから、否定的な意見もあると言われています。

 それにしても、加計学園や森友学園の問題などを受け低迷していた内閣支持率が、回復し始めるなど政権に有利な情勢を踏まえたことも今回の判断に影響していると思われます。

 やっと、臨時国会を開会するかと思ったら、加計・森友疑惑などさまざまな国民が解明したい課題に取り組むこともなく、北朝鮮ミサイル危機を利用するかのような解散・ 総選挙は、解散権の濫用とでも言われてしかるべきで、このまま解散へと突き進もうとするのは、あまりに党利党略優先の解散総選挙であると言わざるをえません。

 公明党も支持母体の創価学会が今日、地方幹部の緊急会合を都内で開いており、自公両党は明日にも、幹事長、選対委員長らが出席した会合を都内で開き、対応を協議する見通しとされています。

 この人たちに振り回されてきた政治には、終止符を打ちたいものです。
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Author:sigeo0716
高知県議会議員。所属会派「県民の会」。
社民党・新社会党推薦。現在、四期目。
「憲法の精神を県政のすみずみに-希望・豊かさ・安心の県政を」を目指して、頑張ります。
趣味はプロレスを中心に格闘技TV観戦。上方落語・漫才鑑賞。

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