9月30日「9月定例会10月2日質問予定項目を固めました」

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 毎日、報道を賑わす「希望の党」に、私は希望を見いだすことはできません。

 民進党が合流する件について、小池氏は、「そもそも政策は希望の党として作るのであって合意をするものではない。私ども希望の党が抱いている政策に同意をされるのかどうか、ということであって、政策合意を求めて党対党で合流するというのはない」と主張しています。

 民進党前原代表が28日の両院議員総会において、希望の党との合流に関して、「誰かを排除するわけでなく、皆さんと一緒に進み、政権交代したい」と発言したのに対し、小池氏は憲法観や安全保障などの基本政策で一致しない場合は、「排除いたします」と断言しています。

 つまり、踏み絵を踏み、「希望の党」のハードルを跳び越えてきたものだけを受け入れようとする排除の論理で、リベラル候補切りを行うことを宣言しています。

 希望の党が目指す先には、保守二大政党による改憲政治であるように思えてなりません。
その方向性に草木もなびき、ひれ伏す政治家に希望を托すことはできないのです。

 選挙対応のため、さまざまな動きが飛び込んできますが、10月2日(月)の議会質問の準備も最終盤となっています。

 質問は、次の項目で確定しましたので、あとは一問一答による応酬をイメージアップしながら、この二日間準備したいと思います。

 質問日の登壇は、二番手となりますので、午前11時頃からの登壇で、持ち時間は答弁も含めて50分ですので、おかまいない方は議場での傍聴、インターネット中継での傍聴宜しくお願いします。 

質問予定項目

1 南海トラフ地震対策における地区防災計画について
(1)策定のための啓発に向けた取り組みについて
(2)南海トラフ地震対策行動計画への位置付けについて

2 憲法改正における緊急事態条項について

3 原発問題について
(1)映画「日本と再生」の感想とエネルギー政策について
(2)伊方原発再稼働について
ア 原発再稼働に対する説明の合理性について
イ 「原発を稼働すれば電力不足は生じない」という理屈について
(3)伊方原発再稼働に対する県の取るべき立場について

4 都市計画道路はりまや町一宮線について
(1)事業費の見積もりについて
(2)まちづくり協議会における検討の結論時期について

5 部落差別解消推進法に基づく具体的施策について
(1)部落差別のない人権が尊重される社会の実現に向けた取り組みについて
(2)学校教育における部落問題学習、同和教育の現状把握と今後の取り組みについて
(3)ネット上の部落差別情報掲載の現状把握とモニタリングについて

6 化学物質過敏症への対応について
(1)一元的な相談対応窓口の設置について
(2)化学物質過敏症の在籍児童生徒の把握と対応について
(3)今後の取り組みについて
(4)災害時における避難所などでの配慮について
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sigeo0716

Author:sigeo0716
高知県議会議員。所属会派「県民の会」。
社民党・新社会党推薦。現在、四期目。
「憲法の精神を県政のすみずみに-希望・豊かさ・安心の県政を」を目指して、頑張ります。
趣味はプロレスを中心に格闘技TV観戦。上方落語・漫才鑑賞。

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