10月4日「『自公+希望=絶望』の政治に歯止めを」

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 今朝の高知新聞一面にあるように、高知二区で広田一元参議院議員が衆院選に無所属出馬を決意し、野党と市民の統一候補で闘うことが報じられました。

 多くの県民の思いを受け止めて頂いたことと、戦争法反対で闘ってきた筋を曲げなかったということの結果だと思います。

 それにしても、「安倍政権にストップをかけるために、大きな役割を果たす。そんな戦いを進めていきたいとみなさんに呼び掛けたい」と民進党の希望の党への合流をはかったものの、小池改憲独裁・希望の党からは「選別」「排除」という残忍な仕打ちを受け、多くの政治家同士の分断をうみ、さらに国民不在の政界再編を露呈することに夜政治不信を醸成することになりました。

 その意味では、前原氏のとった行動は、完全にアベ自民党・改憲勢力の延命に力を貸すことになったのではないかと思います。

 そんな中で、あらゆる困難を排して闘う決意をされた広田さんをはじめ、立憲民主党、社民党、共産党、そして無所属統一候補の皆さんの必勝に向けて闘い抜きたいと思います、

 そして、その力をアベ政治・改憲政治のストップに向けて結集しようではありませんか。

 マスコミでは自公VS希望VS立憲民主・社民・共参+無所属リベラルの「三つ巴」であるかのように言われていますが、立憲民主党候補者に刺客をぶつけてつぶそうとし、公明・維新とは棲み分ける希望の党は、自民と同列にあると言わざるをえません。 「希望の党」などと名乗ることすら無理のある政党ではないかと思います。

 その意味では、今回の闘いは自公+希望VS立憲民主・社民・共参+無所属リベラルの構図であると考え、幅広い層を結集して、恐ろしいばかりの政治の流れに歯止めをかけたいものです。
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Author:sigeo0716
高知県議会議員。所属会派「県民の会」。
社民党・新社会党推薦。現在、四期目。
「憲法の精神を県政のすみずみに-希望・豊かさ・安心の県政を」を目指して、頑張ります。
趣味はプロレスを中心に格闘技TV観戦。上方落語・漫才鑑賞。

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