10月18日「安倍首相続投を過半が望まない」

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 朝日新聞社が17、18日にかけて行った衆院選に向けた世論調査では、安倍内閣の支持率38%(前回40%)を不支持率が40%(同38%)と上回りました。

 さらに、安倍首相に続けて欲しいと「思わない」が51%と半数にのぼっています。

 また、「憲法9条改正」には、反対が賛成を上回って40%、「原発は今後ゼロにすべき」が「使い続ける」を大きく上回って55%、「消費税を予定通りあげる」には、反対が賛成を大きく上回り55%となっています。

 安倍政権が行おうとする個別政策には、反対する声が多く、安倍首相の続投を望まない人が5割にのぼっているのに、比例区投票先では、自民党が34%(3、4日実施の前回調査は35%)と堅調であるという結果を許してしまっていることを厳しく捉えておかなければなりません。

 自民党支持が堅調であるということは、国民の半数が求めていない施策が強行され、安倍首相の続投が続くことになるということを許してしまうと言うことを肝に銘じた投票行動をとって欲しいと願うばかりです。

 そのためにも、高知二区からは広田一候補、四国比例区の立憲民主党武内則男候補の議席確保に向けた行動で実現しましょう。

 明日10時からの立憲民主党福山幹事長の大丸前街頭演説には、広田・武内両氏が集結します。
 皆さん、ぜひご参加下さい。
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Author:sigeo0716
高知県議会議員。所属会派「県民の会」。
社民党・新社会党推薦。現在、四期目。
「憲法の精神を県政のすみずみに-希望・豊かさ・安心の県政を」を目指して、頑張ります。
趣味はプロレスを中心に格闘技TV観戦。上方落語・漫才鑑賞。

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