10月26日「熊本地震と排除や隔離をしない避難所から学ぶ」

resize4619.jpg
resize4561.jpg
 
 下知地区減災連絡会の講演会の案内をさせて頂きます。
 先日の高知新聞社のメルマガである「いのぐマガジン」vol.007.10.21付け(発行:高知新聞社 防災プロジェクト「いのぐ」事務局)の【防災掲示板】にも、次のように掲載頂きました。


◇熊本地震と包摂的避難所についての講演会[10/28、高知市]
 減災講演会「熊本地震と排除や隔離をしない避難所」が10月28日午後6時から、高知市の下知コミュニティセンターで開かれます。講師は、熊本学園大学社会福祉学部の花田昌宣教授。熊本学園大学は熊本地震の際、指定避難所でなかったものの校舎を開放、
高齢者や障害者ら災害弱者を受け入れ、約1カ月半の間、避難所を設置しました。講演では、困難を抱えた被災者を分け隔てなく支援する避難所運営の在り方などを学びます。
 下知地区減災連絡会の主催。申し込み不要、参加無料。


 いよいよ明後日に近づいてきました。

 丁度、お話のテーマである熊本学園大学避難所の記録が「大学避難所45日:障害者を受け入れた熊本学園大学震災避難所運営の記録」(170ページ 1000円)として出版されたばかりです。

 講師の花田先生によりますと避難所運営に関わったさまざまな人々の報告、多くのボランティアの報告に加え、関連資料や日録や新聞記事、写真も多数収録されているとのことです。

 講演で使用する資料も順次届いていますが、「避難所の模式図」や「健康医療に関する相談内容」など興味深いものばかりです。

 二週連続の台風も接近してはいますが、滅多にない機会です。

 ぜひ、たくさんの皆様のお越しをお待ちしています。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
FC2カウンター
最新記事
プロフィール

sigeo0716

Author:sigeo0716
高知県議会議員。所属会派「県民の会」。
社民党・新社会党推薦。現在、四期目。
「憲法の精神を県政のすみずみに-希望・豊かさ・安心の県政を」を目指して、頑張ります。
趣味はプロレスを中心に格闘技TV観戦。上方落語・漫才鑑賞。

QRコード
QR