3月21日「2月定例会閉会、新年度も県政課題山積と向き合う」

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 2月22日に開会した県議会2月定例会は最終日の昨日、2018年度一般会計当初予算案4508億8500万円など執行部提出の100議案を全会一致、または賛成多数で可決し、閉会しました。

 今議会では、教員や県職員、介護、保育現場ををはじめとした県内労働者の働き方改革の議論や議会前に提言されたりした新食肉センターのあり方、新産廃処理施設、都市計画道路一宮はりまや線工事再開問題、ルネサス高知工場承継先確保、産業振興計画や教育振興計画、日本一の健康長寿県づくり、中山間対策、南海トラフ地震対策など県政課題についての議論が重ねられました。

 また、追加提出の人事議案では、県教育長の任期途中で退任する後任教育長として新たな任命議案は全会一致で同意されましたが、大崎教育長以降の教育長人事って、ほとんど子どもや教育と向き合うことなく県庁の総務、産業分野を歩んできた方の人選のような気がしており、違和感を覚え続けています。

 議会前から県議会各会派で議論してきた05年度から13年間続けてきた議員報酬の独自カットを継続については、私たち県民の会や共産党会派が減額継続の首長に対して、最大会派の自民党のほか、公明党、まほろばの会が県民所得向上といった県経済の好転などを理由に、減額終了の意向を譲らず、意見が一致しなかったために、多数に押し切られた形となりました。

 私は、新しい年度では、5年ぶりに産業振興土木委員会に所属しますので、一生懸命取り組んでまいります。

 ご支援・御指導宜しくお願いします。
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Author:sigeo0716
高知県議会議員。所属会派「県民の会」。
社民党・新社会党推薦。現在、四期目。
「憲法の精神を県政のすみずみに-希望・豊かさ・安心の県政を」を目指して、頑張ります。
趣味はプロレスを中心に格闘技TV観戦。上方落語・漫才鑑賞。

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