4月6日「安倍政権は海外からも指摘される危機状況」

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 連日報道される安倍政権の破綻ぶりは、本当に終末期を迎えたと言えるのではないでしょうか。

 今朝の朝日新聞は、「国会混迷 陸自日報/財務省改ざん/厚労省『是正勧告』問題」と安倍政権の嘘つき三点セットを解説しています。

 防衛省が存在しないとしていた陸上自衛隊のイラク派遣時の活動報告(日報)が見つかった問題、森友問題で財務省が決裁文書を改ざんした問題や、厚生労働省による裁量労働制に関する不適切なデータ問題などどこまでも、国会審議を軽視した安倍一強政権の弊害が露呈していることを、私たち国民はこれ以上看過してはいけないということを自覚しようではありませんか。

 ロイター、APなど世界の主要な通信社をはじめ、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、CNBC、ル・モンドなどなど米英仏独のメジャーメディアが同じ論調で、「安倍政権は、もう終わりだ」と報じていることを踏まえて、3月30日、毎週金曜日に総理官邸前でおこなわれている「再稼働反対!首相官邸前抗議」の場で、京都大学教授の高山佳奈子氏は「主要各国のメディア報道をつぶさに見ると、安倍政権下の日本は『グローバル四面楚歌』の状況にあり、世界から孤立している」と述べられたようです。

 高山氏は「こうした状況を言葉でどう言いつくろおうが、昭恵夫人の関与は明らかであり、国際社会から見れば(安倍政権は)終わっているとしか評価できません。そして、安倍総理は各国の主要メディアから、嘘つきで平和を乱そうとする存在として認識されています」と断じたとのことです。

 昨日、取り上げた河野大臣の北朝鮮核実験用意発言などもその一環として、海外からは見られているのかもしれません。
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Author:sigeo0716
高知県議会議員。所属会派「県民の会」。
社民党・新社会党推薦。現在、四期目。
「憲法の精神を県政のすみずみに-希望・豊かさ・安心の県政を」を目指して、頑張ります。
趣味はプロレスを中心に格闘技TV観戦。上方落語・漫才鑑賞。

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