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7月26日「次の台風大雨に備えるために」

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 西日本を中心とした豪雨災害の復旧が、連日の猛暑で、困難を極めているところに、台風12号が週末に襲うなんてことのないように、願うばかりです。

 今日の産業振興土木委員会で、「平成30年7月豪雨災害」への対応についての報告がありました。

 今日時点で52路線85カ所の通行止め箇所が今日時点で17路線19カ所へと啓開されていますが、被害としては711件191億円に上っています。

 県としては、これらの復旧を進め、今後の被害が拡大しないためにも、次の台風や大雨に備えるための対応としては「県管理河川の堤防や護岸の点検と応急対策」「安芸川堤防の復旧」「河川内の流木除去及び河床に溜まった土砂の撤去」「土砂崩れ発生箇所など、被災した交通網の応急復旧」「橋梁や擁壁などにおける危険箇所の点検」「異常気象時の道路通行規制区間の規制基準の引き下げ」「被災箇所の二次災害防止」「崖崩れの恐れの高まった箇所の確認」などを急ぎ取り組んでいるようです。

 また、県内の住宅被害として、全壊14棟、半壊53棟、一部損壊25棟の方々に対して県、市町村営住宅、県職員、教職員住宅等の空き室355室のうち15室に、入居されているそうですが、被害の大きい大月町には、県営、職員住宅などそのものがないので、町内で入居して頂く部屋がないので、どのような住宅を提供できるか、改めてニーズ調査を行っているとのことでした。

 これも急がれる課題です。

 高知自動車道だけでなく、緊急輸送道路が通行止めになっており、どのような被害状況だったのかについても、改めて詳細の報告を求めておきました。
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sigeo0716

Author:sigeo0716
高知県議会議員。所属会派「県民の会」。
社民党・新社会党推薦。現在、四期目。
「憲法の精神を県政のすみずみに-希望・豊かさ・安心の県政を」を目指して、頑張ります。
趣味はプロレスを中心に格闘技TV観戦。上方落語・漫才鑑賞。

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