FC2ブログ

8月1日「豪雨災害の爪痕まざまざ」

resize0307_201808011033232c2.jpg
resize0306_201808011036411b0.jpg
resize0309_201808011037186d9.jpg
resize0312_20180801103506c6b.jpg
resize0313.jpg
resize0303_20180801103611852.jpg
 昨日は、7月豪雨災害の被害状況の聞き取りのために、幡多土木事務所と幡多土木事務所宿毛事務所を県民の会会派議員と広田一衆院議員でたずね、被災現場も見せて頂きました。

 幡多管内での被災総額は20億円ほどだそうですが、特に7月8日の集中豪雨による被害の大きかった宿毛事務所、宿毛市、大月町の公共土木施設被害は河川、道路、漁港、がけでのべ400件以上に上るものと見られています。

 特徴的な現場として、視察させて頂いた県道昭和中村線の四万十市竹屋敷地区おいては、地すべり災害で全面通行止めになった区間で、地域の方々の協力で山側に人道を設置し、仮設道路の設置に着手し、四万十ウルトラマラソンのコースとなっていることから仮設道・仮橋を整備し、マラソン大会までに間に合わすべく対応しています。

 崩壊面は、どのような工法で抜本的な復旧工事をするのかこれからの調査にかかっています。

 四万十市の管理となる為松公園に上がる市道城東線の路肩崩壊状況についても、見学した後宿毛へと向かいました。

 死者が2名出た大月町や全壊や床上浸水が多く出た宿毛市など県内では、被害が大きかった地域だけに、大月町の安満地、橘浦などの現場に向かう途中でも、道路のあちこちで工事車両が土砂撤去などをされていました。

 宿毛市では松田川や与市明川周辺の浸水地域1.2㎢は上流など愛媛県側の雨量の大きさも影響したことが説明されました。

 市民、町民の生活は、徐々に落ち着いているとのことだが、本格的に元の場所での生活を取り戻すためには、まだまだ時間がかかるという思いがしました。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
FC2カウンター
最新記事
プロフィール

sigeo0716

Author:sigeo0716
高知県議会議員。所属会派「県民の会」。
社民党・新社会党推薦。現在、四期目。
「憲法の精神を県政のすみずみに-希望・豊かさ・安心の県政を」を目指して、頑張ります。
趣味はプロレスを中心に格闘技TV観戦。上方落語・漫才鑑賞。

QRコード
QR