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3月26日「問われる県議会活動に応えて」

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 県議選挙告示まで、今日を含めて後3日となりました。

 いろんな面での準備不足に焦るばかりですが、これまで日常的に行ってきた議員活動を踏まえて、愚直に訴えるしかありません。

 さて、昨日今日と高知新聞一面には、「『両輪』の今-県議会この4年」が連載されています。

 私が、日頃から懸念していることばかりが指摘されています

 記事には「『両輪』が接近しすぎれば、県議会監視機能の緩みを生みかねない。」との指摘もあるが、そうならないための前提として、記事にもあるように「議会と執行部の対等・緊張関係」を維持しつつ臨まなければならないと思います。

 さらに、チェックする際に、こちらが事前に議案の内容を充分精査しておくことも大切になってきます。

 また、「代弁者の姿見せてこそ」という今日の記事では、まさに私が訴えている常任委員会審査を取り上げて頂いています。

 記事では、「4月の改選後に常任委のネット中継を始める広島県議会によると、既に全国で11都府県が導入済み。高知は『後進県』になりかねない。」と指摘されています。

 このことは、私も議会改革の論議の中で、よく主張してきたことで、気がついたら「取り残されていた」となりかねないことを危惧しています。

 「自民・公明両党が費用対効果などを理由に慎重姿勢」を崩さないとしていますが、県民が高知新聞の県政世論調査で、県議の活動に「不満」と答えた人が5割近くいて、そのうち6割の方が「活動が見えない」と答えていることに、少しでも答えるために、常任委のネット中継導入はその一歩になるのではないかと思います。

 その費用は、これも議会改革として訴え続けている費用弁償の定額支給から実費支給へと見直せば捻出は可能となります。

 そんなことも含めて、「議会改革」は、この県議選で訴え、県民の皆さんの後押しもえて、取り組ませて頂きたいと思っています。
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sigeo0716

Author:sigeo0716
高知県議会議員。所属会派「県民の会」。
社民党・新社会党推薦。現在、四期目。
「憲法の精神を県政のすみずみに-希望・豊かさ・安心の県政を」を目指して、頑張ります。
趣味はプロレスを中心に格闘技TV観戦。上方落語・漫才鑑賞。

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