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4月24日「県議会会派構成に新たな動き」

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 県議選挙が終わって、会派届けが明日に迫る中、各派は、それぞれに動いています。

 私たちの所属する「県民の会」では、残念ながら引退議員、落選議員あわせて3名となる中、新たに当選した新人の田所裕介氏を加えて、6名の会派で「県民の会」としての届けを行いました。

 メンバーは、私坂本茂雄(高知市・5期)以外に上田周五氏(吾川郡・5期)、石井孝氏(四万十市・2期)、大野辰哉氏(佐川・越知・日高・2期)、橋本敏男氏(土佐清水市・2期)、田所裕介氏(高知市・1期)となります。

 私たちは、引き続き、4年前会派結成にあたって確認された「県民に寄り添う身近であたたかな県政を創るため」の基本姿勢をもとに、「平和憲法を尊重し、脱原発の方向をめざし、県民生活の向上と県勢発展に全力をつくす。」「政治倫理の確立をはかり、さらなる議会改革を推進する。」「南海トラフ地震をはじめとしたあらゆる災害に強い県土づくりを進め、産業振興を軸とした県経済の活性化、県民の健康と福祉の向上などより豊かな県民生活の向上につながる施策の実現を図る。」ことなどを柱に、取り組んでいくこととなります。

 そんな中で、自民党から離党した武石元自民党県連幹事長と衆院選で自民党候補と闘ってきた、かつての元民主党県連幹事長大石宗氏が二人会派を組むとの噂が、現実のものとなることが今朝の高知新聞報道で明らかになりました。

 記事にあるような「第二自民会派として、議会運営を安定させ、将来的には自民への合流も視野に入れていた」という前提の中、議員としての活動理念や党員としての政治理念などよりも優先する「盟友」関係で、県民のための活動がどのようにされるのか、注視はしていきたいと思います。

 自民党は、20名で単独過半数とはなっているが、数の力を背景に、民意と離れた議会運営をさせないようにチェックするとともに、26日の各派代表者会では、これまで、お約束してきた議会改革などについても、会派として共産党会派とともに申し入れを行っていきたいと思います。
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sigeo0716

Author:sigeo0716
高知県議会議員。所属会派「県民の会」。
社民党・新社会党推薦。現在、四期目。
「憲法の精神を県政のすみずみに-希望・豊かさ・安心の県政を」を目指して、頑張ります。
趣味はプロレスを中心に格闘技TV観戦。上方落語・漫才鑑賞。

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